ラジエーションハウスのキャスト・登場人物情報!窪田正孝主演

2019年4月度ドラマの「ラジエーションハウス」のキャスト情報をお伝えします。主演は窪田正孝と本田翼、それ以外にも広瀬アリス、遠藤憲一、山口紗弥加などの豪華なキャスト出演が発表されています。

この記事ではキャストの情報とキャラクターの情報を併せて、紹介します。

ドラマ「ラジエーションハウス」のネタバレはこの記事には書いていないので、放送を楽しみにしている方も安心してください。

ラジエーションハウスとは?

ラジエーションハウス(原作:横幕智裕 漫画:モリタイシ)はグランドジャンプに連載されている作品です。

話も面白いですし、絵もとても綺麗なのでおすすめの作品です。原作漫画は2019年3月17日に7巻が発売予定です。物語の推移を見ると、まだ完結するのには遠い印象を受けます。

この作品を一言で言うと

少しコミュニケーションが苦手な主人公、放射線技師の五十嵐唯織が時には空回りしながら、その実力で次第に周りに認められていく

そんな作品でしょうか。

また、これまでには注目が集まることが少なかった「放射線技師」にスポットを当てた作品でもあります。

ラジエーションハウスのキャスト一覧

キャストの一覧を紹介していきます。

五十嵐唯織(いがらし いおり)・・・窪田正孝

甘春杏(あまかす あん) ・・・本田翼

広瀬 裕乃役(ひろせ・ひろの)・・・広瀬アリス

小野寺俊夫(おのでら・としお)・・・遠藤憲一

黒羽たまき(くろはね・たまき)・・・山口紗弥加

鏑木安富(かぶらぎ・やすとみ)・・・浅野和之

大森渚(おおもり・なぎさ)・・・和久井映見

軒下吾郎(のきした・ごろう)・・・浜野謙太

威能圭(いのう・けい)・・・丸山智己

悠木倫(ゆうき・りん)・・・矢野聖人

辻村駿太郎(つじむら・しゅんたろう)・・・鈴木伸之

 

南(みなみ)・・・未発表

奈良幸太郎(なら・こうたろう)・・・未発表

キャストは新しく発表され次第、追記していきます。

ここから詳しく各キャストと原作漫画のキャラクターを載せていますが、どのキャスト陣もイメージぴったりでかなりテンションが上がります!

五十嵐唯織役は窪田正孝

医師免許を取得しているが、診療放射線技師として働く。

元々、甘春杏とは幼馴染。子供の頃の経験から、放射線技師を志し、甘春杏のいる病院に中途で入ることに成功するも、彼女は彼の正体に気づいていない。

彼女に気づいてもらうために、頑張るものの空回りする場面も多い。ただ、病院のために頑張る彼女を見て、今の彼女を支えるためには放射線技師として頑張るしかないと思い、行動するしている。

ただ、彼が頑張れば頑張るほど、彼の能力の高さから、杏が自分の実力不足を感じ、悩む一面も。

窪田正孝のコメント

今回、初めてとなる月9の主演にお声をかけていただき大変光栄に思います。唯織の真っすぐな感性、技師としての才能、憧れの杏への気持ちを、彼に寄り添いながら体現できればと思っています。4月にふさわしい爽やかなドラマを、“ラジハ”メンバーで築き上げていきたいです。よろしくお願い致します。

演技派俳優の窪田正孝が主役ということで今回は安心して見てられそうです。

また、Twitterなどを見ていると、

・「唯織は窪田正孝以外ありえない」

・「イメージとピッタリで演技も上手だから楽しみ」

といった好意的な声もとても多かったです。

甘春杏(あまかす あん)役は本田翼

 
 
 
 
 
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放射線科医。父親も放射線科医。子供の頃から放射線科医になることを夢に見ている。彼女の手助けをするために、唯織に放射線技師になるように進めた張本人。五十嵐唯織が子供の頃の同級生だったことに気づいていない。

患者さんへの思いは人一倍強い頑張り屋。人当たりはきついところがありますが、その裏には、父親が倒れてしまったため、自分の力で病院をどうにかしなければという思いがある。

彼女がMRIの写真を見間違えた際には、唯織たちにしっかりと謝るなど、自分に非がある際にはしっかりと認めることができる性格。

また、彼女が見つけられなかった患者さんの病気を次々と見つける唯織に対して、自分の力不足にショックを受ける場面も。

本田翼のコメント

初の医者役、そして命に携わる物語なので重みや責任を感じています。またこれまで放射線科医の方に直接お会いした経験がないので事前に勉強をし、撮影に臨みたいと思います。原作は読み進めていく度にいろいろな発見がありましたので、新しいタイプの医療ドラマをお届けできるのではないかと思っています。

 

広瀬 裕乃役(ひろせ・ひろの)役は広瀬アリス

唯織と同じタイミングで甘春総合病院に勤務することになった新人の放射線技師。周りの優秀な人たちに圧倒されながらも、努力を重ねていく。

仕事をしていくうちに、唯織のことを異性として気になりはじめる?

当初からラジエーションハウスに出演すると噂されていた広瀬アリスの出演も正式に発表されました。

広瀬アリスのコメントは以下の通りです。コメントの量からも本気さが伝わってきますね。

広瀬アリスのコメント

・今作への出演が決まって
“月9”ということで、誰もが知っている枠ですので、参加させていただけることをすごく光栄に思ったと同時に、初めての医療ものなのでワクワクしています。

・8年ぶりとなる月9出演について
あれはまだ16歳のときでしたね。あの時には感じなかった緊張感があります。やっぱり当時は怖いもの知らずと言いますか…。こんなこと言っちゃいけないかもしれないですが、同世代の方が多かったので“お仕事”という意識が薄かったように思います(笑)。当時は“楽しい時間”という感じでしたが、今はしっかりと重みを感じています。

・広瀬裕乃という役を演じることについて
“広瀬”役の広瀬です(笑)。同じ名字の役名を演じることはなかなかないと思うので、ちょっと運命を感じています。裕乃は真っすぐな女の子で、物語の中で唯一“白”というか、視聴者の皆さんと一番近い目線で物事を見られるキャラクターだと思っています。

・名字以外の共通点は
裕乃ほど私は喜怒哀楽が激しいとは思っていませんが、多分激しいんだと思います。周りの方の話を聞くと…(笑)。本当に似ている部分が多いので、“ありのまま”とまではいきませんが、自分の思いをしっかり出していきたいと思っています。あと、バスケットボールが得意という共通点もありますしね。体力では裕乃に負けませんよ!

・初の医療ドラマですが
“私は何もわかりません”みたいな感じでいけるので、皆さんにいっぱい甘えて1クール過ごしたいと思っています(笑)。年齢的にも出演者の中でおそらく一番下なので、今年の春はいっぱいいっぱい甘えたいです!  鈴木雅之監督も“目立たない職業にスポットライトを当てるのは月9の中でも挑戦”だとおっしゃっていたので、“放射線技師”を視聴者の皆さんに知っていただきたいです。

・意気込みと番組を楽しみにしている視聴者へのメッセージ
医療ドラマなのにシリアスなシーンばかりではなく、それぞれのキャラクターの個性が強いですし、コメディー要素も含まれているので、楽しく見ていただけると思います。行動するメンバーがいつも一緒なので、その中でしっかりチームワークを高め、“『ラジエーションハウス』の色”みたいなものがしっかり出せたらと思っています。春は新しいことを始める季節でもあるので、“挑戦”という意味でもがんばりたいと思います!

 

小野寺俊夫(おのでら・としお)役は遠藤憲一

 
 
 
 
 
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先輩放射線技師として登場します。小野寺は、普段はだらしなくギャンブル好き。マイペースで適当な印象を受けますが・・・

実はしかし、本当は技師としての腕はピカイチで、仲間思いの一面も。そして、早くから唯織の天才的な才能に気づきます。

それ以外にも裕乃が周りと自分を比べて悩んでいることにいち早く気づくなど、周囲をしっかりと見て行動している面も。

また、Aiへの思いは人一倍強く、遺族の家族を説得するほどです。

出演に向けての遠藤憲一のコメントは以下の通り。

遠藤憲一のコメント

・約20年ぶりの月9レギュラー出演について
月9は恋愛ものが多いし華やかなので、もう出演する機会がないのかなと思っていたのですが、今回お声がけいただき、うれしく思います。

・小野寺俊夫という役を演じることについて
私生活がだらしなさそうですが、心の奥底は芯のある愛情豊かな男として演じたいです。

・ドラマを楽しみにしている視聴者へメッセージ
原作ものはキャラクターに期待度が高いので、裏切らないように頑張ります。

そんな小野寺を演じるのは遠藤憲一ですが、月9ドラマにレギュラー出演するのは、『氷の世界』以来、実に20年ぶりなんだとか。

原作を読んでいるとわかりますが、周りの人にタメ口で話をするキャラクターというのは遠藤憲一さんが演じてきたキャラクターの中では少ない印象を受けるので、遠藤憲一ファンとしてはそれも楽しみなところです。

原作漫画では、いい加減がある、少しダメなおじさんみたいな描かれ方をしていますが、遠藤憲一が演じるとなると、もう少しかっこいいキャラクターになるような気もしますね。

黒羽たまき(くろはね・たまき)役は山口紗弥加

 
 
 
 
 
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放射線技師のたまきは、男勝りな独身女子。性格はドSで、毒舌。だらしない小野寺に代わり、実質、放射線技師のメンバーを裏で牛耳っています。

出番が多いキャラではありませんが、基本的には面倒見のいいお姉さんキャラですね。

山口紗弥加のコメントは以下の通り。

山口紗弥加のコメント

今作への出演が決まって
診療放射線科の話と聞いて、正直、全くその世界が分からなかったので、そこにどんなドラマがあるんだろうと、想像もつきませんでした。急いで原作を読み、思ったことは、“一刻も早くドラマにして皆さんにお届けしたい!”です。今までにない医療ドラマになる、そんな予感にわくわくしています。

・黒羽たまきという役を演じることについて
原作ではたまに登場する放射線技師の“ボディータッチお姉さん”という謎多き人物です(笑)。ドラマでは、“ラジエーションハウス”の一員として必要とされる存在になれるよう、私なりに“黒羽たまき”を解き明かしていきたいと思っています。

・ドラマを楽しみにしている視聴者へメッセージ
“目では見えない真実”を探して奮闘する放射線科による、新たなチーム医療ドラマです。チームとしての群像劇にとどまらず、人体と医療の現場に潜む“謎”に迫るミステリーであり、一枚の(レントゲン)写真から生まれるドラマを、シャーロックホームズばりの探偵気分で楽しんでいただけたらうれしいです。

 

鏑木安富(かぶらぎ・やすとみ)役は浅野和之

放射線科の科長兼診療部長。

鏑木は、地位や名声をほしがり、院長の座を狙っています。厄介ごとを起こす唯織を病院から早く追い出したいと思っています。

出世のことを考える反面、患者さんの利益と反する部分がどうしても出てきます。

世界的写真家の が入院した際には、世間からの目を恐れ、誤診がないようにと強く迫ったり、その処置がうまく行った際にはちゃっかりインタビューに答えていたりと、抜かりなく立ち回る印象です。

また、喫煙スペースでは小野寺に対して、唯織のことについて探りを入れたりと、ミスがないように、自分にとってのマイナスとなるような問題が起こらないように、裏で動いている人物です。

Aiなどのように手間と費用がかかって、病院の利益にならないようなものを削減しようとしています。

浅野和之のコメント

今作への出演が決まって
・フジテレビでの久しぶりのレギュラーを頂き、ワクワクしております。

・鏑木安富という役を演じることについて
徹底的に“嫌われ者”を演じたいと思います!

・ドラマを楽しみにしている視聴者へメッセージ
確かな演技力を持つ窪田君を始め、個性豊かな出演者、スタッフで作る『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』、絶対面白いドラマになります!  ぜひご期待下さい!

大森渚(おおもり・なぎさ)役は和久井映見

病院長。病院としてAI(死亡時画像診断)などにも積極的に取り組むなど、病院の理想、医療の将来を考える人物。

唯織が実は医師免許も持ちながら、それを周りに隠して放射線技師として働くことも認めている。

彼のような人物が、放射線医師と技師の壁を壊すような役割を担ってくれるのではないかと密かに期待している。

出演に祭してのコメントは以下の通り。

和久井映見のコメント

・今作への出演が決まって
窪田さんとまたドラマでご一緒させていただけることがとてもうれしく、スタッフ・キャスト皆様、また再会させていただける方、初めてご一緒させていただける方との時間にうれしく緊張しております。

・大森渚という役を演じることについて
原作の中の大森渚さんの持つ空気を画面の中に私も持って存在することができますように…と思いながら前に進みたいです。

・ドラマを楽しみにしている視聴者へメッセージ
唯織さんとそこに関わる人々、関わってくる人々のたくさんの物語をぜひ見届けてください。

和久井さんが月9ドラマに出演するのは、4年ぶり。

軒下吾郎(のきした・ごろう)役は浜野謙太

唯織らと共に働く先輩放射線技師。お調子者で、後輩たちにいいところを見せようとするが、うまくいかず空回りすることも多い。現場のムードメーカー的存在。

威能圭(いのう・けい)役は丸山智己

 
 
 
 
 
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OFF 部活動🏄‍♂️ #三宿第一サーフィン部 #surf

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唯織らとともに働く放射線技師。基本的にはやる気がなさそうだが、声はイケボ。

Ai(死亡時画像診断)に熱意を持って取り組んでいたり、なぜか女子高生複数名と一緒にファミレスにいたりと謎が多い人物。

演じるのは丸山智己ですが、話をするたびに、他のキャラクターからイケボと言われるのは演じる側からしてもプレッシャーかもしれないですね笑

悠木倫(ゆうき・りん)役は矢野聖人

 
 
 
 
 
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唯織らと共に働く放射線技師。お昼を食べながら、電子基盤を見つめるなど、少し変わったところがある男性。

お酒が苦手だが、お酒を飲んだら、ノリノリで女装するような一面も。演じるのは矢野聖人で、なんと月9初出演です。

辻村駿太郎(つじむら・しゅんたろう)役は鈴木伸行

 

 

京北医大から週3日、甘春総合病院にきている整形外科医。杏に気があるようで、唯織と杏の関係を気にしている。実はMっ気があり。

その辻村駿太郎を演じるのは、鈴木信之であると発表がありました。

紹介の記事を読んでいると、

そんな唯織の恋のライバルで甘春総合病院のイケメン整形外科医・辻村駿太郎を演じるのが、鈴木となる。

 

鈴木が演じる辻村駿太郎は、甘春総合病院に勤務する将来有望な整形外科医。容姿端麗で女性ウケがよく、自由奔放で何事も“ダメダメな”唯織とは対照的なキャラクターだ。エリート意識が強いため、技師の面々とは幾度となく衝突。唯織とは杏を巡る恋のライバルで、杏の気をひこうとデートに誘うなど、さまざまなアプローチを仕掛けていく。また、回を追うごとに重要なキーになっていく存在でもある。

といった記述があったので、かなりグイグイとくるライバルキャラになっているようですね。

個人的には原作漫画を読んだ感じだと「恋のライバル」とまでは行かないような印象を受けましたが、番組紹介の記事等を見ると、「恋に仕事に頑張る人のドラマ」という旨のことが書かれていますし、月9作品なので、恋愛要素も入ってくるのかもしれませんね。

そんな要素も楽しみな作品ではありますね。

南(みなみ)役は未発表

Aiのためにやってくる救急外看護師。初対面の唯織のことをカッコいいと言った人物で、唯織に気がある模様。

靴紐が解けているのを教えたり、質問をしたりと、必要以上に唯織に近づきますが、その意図は唯織には届いていない様子。

可愛い私服で唯織に近づいたりしますが、6巻まで読んだ段階ではまだ下の名前もわからない状況です。

果たして、ドラマ版には登場するのかどうか・・・?

奈良幸太郎役は未発表

東都大学病院所属の放射線医師。産休の医師に変わって、嘱託で甘春総合病院に勤務している。

権力、長いものに巻かれるタイプ。手術の際には、責任を取るのは技師ではなく、医師だということをいったり、基本的には上の様子を伺っている小物。

ラジエーションハウス(ドラマ)への期待の声をTwitterから!

ラジエーションハウスのドラマ化に向けて、期待の声をTwitterから集めてきました。

キャスト陣の再現度も高く、原作ファンからも好意的に受け止められているようです。

 

まとめ

というわけで、ドラマ「ラジエーションハウス」のキャストと原作のキャラクターの紹介でした。各キャストのキャラクターの再現度も高く、演技が上手なキャスト勢が揃っているので楽しみですね。

これまでにも医療系のドラマはたくさんありましたが、「Dr.コトー診療所」「医龍」「白い巨塔」「救命病棟24時」「コードブルー」などなど、思い返せば面白い作品が多いので、楽しみですね。

あと、毛色が違うところで行けば「ナースのお仕事」もそうですね。

やっぱり、面白いが多いので、今回も期待していいのではないでしょうか?と、私もとてもテンションが上がっているのでした。

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