この音とまれ!21巻(最新刊)の発売日はいつ?20巻のネタバレと無料で読む方法も!

2019年4月にはアニメ化もした人気漫画作品「この音とまれ!」の原作21巻の発売日を予想しました。

また、この音とまれ!の最新刊21巻を読む前にこの音とまれ!の20巻の内容をネタバレ

この音とまれ!の21巻の発売日はいつなのか予想してみた!

この音とまれ!の20巻は2019年4月4日に発売しています。それより前の巻の発売日は以下の通りです。

巻数 発売日
この音とまれ! 20巻 2019年4月4日(木)
この音とまれ! 19巻 2018年12月4日(火)
この音とまれ! 18巻 2018年8月3日(金)
この音とまれ! 17巻 2018年4月4日(水)
この音とまれ! 16巻 2017年12月4日(月)

ということは、4ヶ月に1冊のペースで発売されているので、次の21巻の発売日は2019年8月と考えられます。

基本的には4日に発売ですが、4日が土日の場合はその前の日になることがあるようです。

2019年8月4日は日曜日ですので、その前の8月2日(金)となるのではないでしょうか。ただ、発売日が後ろ倒しになる可能性も考えられるので、2019年8月2日(金)もしくは、8月5日(月)と考えられるでしょう。

 

この音とまれ!の漫画を無料で読む方法は?

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この音とまれ!20巻のあらすじ

合宿の最終日に過去5年間、全国1位になり続けている一英高校の演奏を聴きに行く事になった愛たち。さとわも進学する予定だったその高校は、音楽のエリートが集い、今回の奏者たちも様々な受賞歴のある実力者だった。彼らはどのような音色を奏でるのか…!?

山梨の山本旅館でGW合宿をしていた時瀬高校箏曲部の面々でしたが、五年連続全国1位の一英高校が長野で演奏することを知り、合宿を1日早く切り上げて長野音楽祭に向かいます。

そこで一英の演奏を目の当たりにして・・・

この音とまれ!20巻の内容をネタバレ

この音とまれ!の20巻に掲載の75話、76話、77話のネタバレを紹介します。

#75(75話)一英高等学校

#76(76話)イントロダクション

#77(77話)restart

この音とまれ!の20巻には上記の3話と、ジャンプSQに掲載されたできたばかりの弱小陸上部が舞台の「5×100」も掲載されています。

この音とまれ!の#75(75話)一英高等学校のネタバレ

長野音楽祭の会場にきた、時瀬高校の箏曲部の一同。

一英高校の演奏は音楽祭のオープニングということで、気合いを入れるチカ、サネ、ミッツ、コータと、緊張したりするヒロ。

倉田と滝波はこれまでも過去五年分をDVDで見ていた。

ただ、一英高校は毎年メンバーが全員入れ替わるっていて、毎年予選は1年生のみ、全国大会は2年生のみ、その繰り返しで新しいメンバーで新しい演奏をしているのだった。

「それでも1位を逃したことがない」という滝波に対して、「今年初めて逃すことになるんだな」というチカ。

レベルは毎年違うながらも、その代にあった曲、演奏で実力を生かした演奏をしているのだと語る滝波。

 

音楽学校の法学科ということで「プロを目指している人がほとんどだと思います」という、ことわ。

 

場面は一英高校の控え室へ。

 周囲の声にも気を止めず、一心不乱に演奏をする美蘭、その演奏を見て、素晴らしいという未央

くるってるの間違いでしょ。誰か、その女を力づくで止めてよという今莉。

その演奏を止めるのは、顧問の貴船先生だった。

 

場面は音楽祭の客席へ。

プログラムに記載の一英のメンバープロフィールを見て、驚くサネ。

高村東吾(たかむら とうご)

第29回全国箏曲コンクール中学生の部 入賞 第30回第2位

宝生希央(ほうしょう きお)

山田流箏曲 明音の会 七代目

花幡今莉(はなはた いまり)

第29回全国箏曲コンクール中学生の部 2位

他多数大会で入賞

リュカ・シュヴァリエ

第6回国際音楽コンクール邦楽部門 最優秀賞

圧倒される面々に対して、「賞なら鳳月だってすげーいっぱいとってんだろ!?」というチカ。

 

そして、開演。

 

演奏曲は「戯(アジャラ)」

 

一英の過去の五年の演奏はすごかった。明陵、姫坂をおさえての一位、昔ならライバルに思うこともなかったが、今なら、このメンバーなら・・・!!と思う倉田

 

戯(アジャラ)の演奏が始まります。

 

才能も、我の強さも、歴代でダントツだと感じる貴船先生。

「戯れだ」演奏に圧倒される時瀬高校の面々。

 

この音とまれ!の#76(76話)restartのネタバレ

俺、今 何を見た・・・いや聴いたんだ?

演奏に圧倒されるチカと時瀬高校のメンバーたち。

 

場面は演奏終了後の舞台裏に

「また・・・また邪魔された・・・こんな・・・こんな奴に・・・」

「この曲の主役はあたしなのにッ・・・いつも邪魔しやがって・・・!!」

と泣く美蘭。

 

それに対し、僕は美蘭の全力の音を受けて 全力でそれに応えただけだよ。

その結果、素晴らしい音楽が生まれたんだ それってすごく素敵なことだと

と答えるリュカ。

 

お前の音なんていつか あたしの音で全部飲み込んでやるからなと応じる美蘭。

全部飲み込むんだって、美蘭と一つになれるんだねと意に介さないリュカ。

 

場面は代わり、演奏を聴いた時瀬高校の箏曲部に。

「わかりやすいメロディとか全然なかったよな?」とチカ

「リズムもワケわかんなかったよ」とコータ

「なんか見たことねー弾き方いろいろしてたし」とサネ

「マイクとかなんもねぇのに やたら音響いてたしな」とミッツ

 

でも、技術とか細かいことなんて全然わかんねーけどめっっちゃくちゃすごかったな・・・!!_?

あれが全国1位の演奏と、テンションが上がる一同。

 

「演奏聴いてんのに、同時に演奏見えたよな!?」と語るサネ

 

それに対して、「一英の演奏に情報量が多かったからだ」

「聴こえる音以上のものを受け取ったんだろ」と答える滝波。

 

全国大会までの3ヶ月でどんな曲を弾くのか?と話す一同。

「音楽学校だし、同時に何曲も練習している可能性の方がずっと高い」と語る滝波。

 

そこに、一英高校のメンバーが通りかかります。

会場から帰ろうとする美蘭に対して、「おい!」と話しかけ、「ライバルにアイサツしとこーかと・・・」というチカ

それをフォローする倉田。神奈川代表ということを美蘭とシュカに伝えます。

 

その会話に割って入る、さとわ。

「僕の女神!さとわ!」とさとわに抱きつくシュカ。

 

それを引き剥がすチカ。

 

シュカは自己紹介をした上で、「伝説の失格演奏」を聴いて以来さとわのファンで、彼女の写真を持ち歩いているという。

邦楽デイズでさとわと時瀬の記事を見て震えたというシュカ。

「君たちの演奏を大絶賛していたよ!!」と語ります。

 

さとわにサインを求めるシュカ。

恥ずかしい真似すんなとシュカを止める美蘭。

「あたしはお前らなんか眼中にない」「部活のお遊びで琴やってるような連中にライバル視されるだけで反吐が出る!!!」と美蘭が語ります。

お前らなんか と言いかけたところを遮るシュカ。

「そういう言葉も考えも君と君の音楽の価値を下げるだけだよ」と。

・・・たしに説教するな・・・ッ

お前も お前も お前ら全員ッ お前にも!!

あたしは絶対誰にも負けない

と言い残し、その場を去る美蘭。

「彼女にはお琴が全てだから」と時瀬高校のメンバーに謝るシュカ。

 

全国での君たちの演奏を楽しみにしているねと去っていくシュカに対し、「お前らってみんなプロ目指してんの?」と尋ねるチカ

「もちろん」

「人生を捧げるつもりだよ」

といい、笑顔で去っていくシュカ。

 

次の場面は帰りのバスの中

静かなバスの様子を不安がるアキラ

それに対して

「まあ今日は色々刺激を受けたでしょうから 思うことも考えることもあるでしょう むしろそうじゃなきゃ 困ります 新しい世界に触れて 気づいて 考えて 悩んで 探して 迷って して 理解して 自分のものにして もう一段階上に行けるか ここで止まるか あいつら次第です」

と語る滝波

この音とまれ!の#77(77話)イントロダクションのネタバレ

物語はチカの祖父の家の跡地から始まります。

そこには「合宿会場でひろってきた石」が置かれていました。

そして、仁科楽器に行き、おばあちゃんにも石を渡すチカ。

「今年は去年のよりでっかいぞ!なかなかいい石なくて焦ったぜ」というチカ。

 

合宿のことをきかれたチカは、目標いっこも達成できなかった

代わりに全国一位の演奏聴いてきた とつたえます。

 

その表情を見て、「・・・いい刺激をもらったみたいだね」と微笑むおばあちゃん。

 

「じじいって琴に人生捧げてたのかな」と尋ねるチカ。

そんなの本人に聴いてみないとわからないというおばあちゃん。

・・・じゃあ、ばあちゃんは?と聞くと、「生きたいように生きているだけさ」と語る。

それはそれでなんかかっけーなと答えるチカ。

「自分の生き方決まってんのってかっけぇ」というチカの頭を源(チカの祖父)がもしいたらこうするんじゃないかと、チカの頭を撫でるおばあちゃん。

そのかっけぇってのは少なからず「そうなりたい」って思ってことだろう?

それはつまり自分の未来にも目を向けられるようになってきたってことだ

「あんたもようやく 自分のこと 大事にできるようになってきたんだね」

自分大事とか格好悪いというチカに対して、自分大事にできんしで 周りを大事になんかできないよっ

うんと自分を可愛がって 自分の喜ぶこと 幸せになれることを 沢山しておやり と語るおばあちゃん。

「あんたが今一番望んでいることは?」という質問に対して、

「最高の演奏がしたい 今の箏曲部全員で」と答えるチカ。

そういう気持ちを 強い輝きを持つ感情を 大事に積み重ねていけばいいさ。と語るおばあちゃん

 

場面は切り替わって、部活の朝練に。

雑誌の邦楽デイズを読んでにやける、サネ、みっつ、コータ。

嬉しいけれども、自分のことを言われた気がしないと落ち着いているチカ。

 

そして、内心は嬉しいけど、一英の演奏を聴いて、気が引き締まったところだからという倉田。

「だけど 今のままの練習を続けていたら だめだなって思った」と語ります。

 

練習時間は増やせないけど、滝波先生のいう通りに次の段階に進まなきゃいけないんじゃないかな」

もっと練習の密度を高くする。一音を同じで 一回一回の練習を大事にする

漠然と繰り返す練習じゃなくて 思考錯誤して掘り下げて練習する

っていうのは簡単だけど、具体的にどうするんだって話だよね?という倉田。

 

一音を大事にひいている時瀬も感情面での情報量は多かったが、一英の演奏の情報量が多かったのは、なぜだと思うかを聞く滝波。

それに対して、「一音の成り立ちを考えてる」と答えるさとわ。

なぜこの音はそこにあるのか この音はどういう意味を持つのか この組み合わせで この場所に置かれる理由は何なのか。一音一音のことを考えて考えて 自分なりの答えを出して その上で弾き込む そこに深さや奥行き情報量の多さが表れる。

衣咲さんも色気の話をした時に「どこに」「どうして」「なんのために」その音が必要か考えるのが先だってという話をしていたとうヒロ。

これまでの話を受けて、そうしろって言ってんじゃねぇぞ、そういう曲との向き合い方もあるってだけだと語る滝波。

「演奏に正解なんてない だからこそ どういう演奏を目指すのかは しっかり考えろ 目指す演奏が決まればやるべきことも見えてくるだろ」とも語ります。

 

その話を聴いて、桃谷のところへいく、由永。

今朝の練習で今後の練習のことや気持ちのあり方とかを話したこと、一回一回の練習を大切にしよう、どういう演奏を目指すのかを考えようという話をしたことを伝え、桃谷にこの先も朝練に来ないのか?合宿は楽しくなかったかを尋ねる吉永。

「楽しかったら部活に出る時間増えるの?じゃあ俺が今部活週4なのは楽しくないからってこと?」と答える桃谷。

わかんないか。ごめんね変なこと言ってとその場をさる桃谷。

 

場面は代わり、昼休みの屋上。

チカ、コータ、サネ、みっつ、哲生の5人でお昼ご飯を食べながら、考え事をしています。

どういう演奏を目指すか考えろって言われたけど、思いつかないと話します。

 

「3ヶ月で一英のあのレベルにどうやったら追いつけんだ・・・?」というサネに対して、

追いつくんじゃねぇ、追い越すんだろ。

「俺ずっと 鳳月に「追いつく」っつってんだ あいつら追い越さなぇと その先にいる鳳月に追いつけない」というチカ

練習時間がなくなるから急いで部室に向かう一同。

その時に、みっつがかみを落とします。それを拾い上げた哲生。

髪には「一人前の音を出せるようにする!!!By通孝」と書かれていました。

合宿の時の目標課題を達成できるまで持っておこうと思って・・・さ

だせぇよなと、照れるみっつ。

それに対して、「全然 がんばれ」と答える哲生

 

場面は代わり、 二年生の教室。倉田が考えているところにヒロが「まーた むずかしい顔している」話しかけます。

濃い練習ってなんだろうと、いまいち何をどうすればいいかと思い悩む倉田。

練習の仕方考えるのに時間使ってる場合じゃないかな!?と尋ねる倉田に対して、ヒロは「とりあえず落ち着こう?」と答えます。

一英の演奏がすごかったから焦っている。

一英の人がお琴に人生を捧げると言ったのを聴いて、この人たちは卒業してもこの先また同じメンバーで弾けることもあるのかもしれない。でも僕たちはきっとこれが最後だからと語る倉田。

それに対して、卒業したってまたみんなで集まって弾けばいいじゃんというヒロ。

それはそうなんだけど、そうできたら嬉しいけど

今みたいに朝から晩まで同じメンバーでひたすらお琴漬けの日々はやっぱりすごく特別だから

ちゃんと大事にしたいんだ 自分にできる限りのことは全部したい後悔しないように

と語る倉田。

大会までまだ3ヶ月あるのに今からしんみりさせないでというヒロ。

・・・ここから3ヶ月 やれること全部やろう できること考え続けよう 一ミリも後悔しないように みんなで 全力で 駆け抜けよう!!!全員で

というのだった。

場面は切り替わり、部活の練習時間へ。

突然、みっつの携帯がなります。電話は彼の父親からでした。

電話は、母親がパート先で転んで骨を折ってしまったという内容でた。

妹を迎えにいくために、今日は先に帰るというみっつ。

なにかあったら すぐ連絡しろよ というチカに対して

「・・・おう! んじゃ また明日な!」とみっつが答え、部室を去るのでした。

この音とまれ!の20巻の感想と展開予想

というわけで、20巻は時瀬高校の練習シーンや大会での演奏シーンなどはありませんでしたが、五年連続日本一になっている一英高校の演奏、そして、一英高校のメンバーとの邂逅からの今後への練習、向き合い方を考えるという意味では次に向けての「溜めの巻」だった印象を受けます。

全国大会に向けて、順調ではないかもしれませんが、どうにか動き出しているところに、みっつに何かしらの動きが・・・?

77話の終盤ではみっつが寂しげな表情、不安そうな表情をしていましたし、何かしらの波乱が待っていることは間違い無いでしょう。

みっつの家は決して裕福ではなく、両親共働きで、母親がパート、上の妹に下の兄弟の世話をしてもらっているといった状況もこれまでに出ていたということを考えると、今後の勝手な展開予想ですが、みっつが家庭の事情からバイトをしなければいけなくなって、練習に参加できなくなるとか、何かしらのハプニングが待っていることは間違い無いでしょう。

家計の事情からみっつが高校をやめる・・・みたいにならなければいいんですが。。。

何れにしても、今後が気になる、早く続きが読みたくなるような展開でしたね。

この後どうなるのか、次のコミックの発売はおそらく2019年8月ごろではないかと思いますが、楽しみですね。これまでのペースから行くとおそらく2019年8月頭に発売されるのではないでしょうか。全国大会に向けて盛り上がるこの音とまれ!を今後も応援していきたいですね。

ただ、みっつがどうなるのか?それだけが本当に不安ですね。

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