偽装不倫の見逃し動画が無料で最終回まで見れる動画配信サービス情報

Huluは2週間無料キャンペーン中!偽装不倫が全話無料で見放題

無料期間中の解約なら費用はかかりません。

偽装不倫の動画を無料で視聴する方法を徹底解説

この記事では、偽装不倫の動画を無料で見る方法を紹介します。

ドラマ「偽装不倫」PV動画

Huluなら「偽装不倫」を無料で全話見れる

ドラマ「偽装不倫」はHuluにて全話見放題にて配信中。

Huluは2週間のお試しキャンペーンを実施中。無料期間中に解約したら、
一切お金はかかりません。

完全に無料でドラマ「偽装不倫」を見ることができます。

huluで偽装不倫を無料で見る

Huluの特徴

・登録から2週間無料(無料期間後は月額962円・税抜)

・50,000本以上の動画が全て見放題にて配信なので、追加課金なし

・ドラマやスピンオフ作品を多数配信

Huluは2週間無料キャンペーン実施中なので、偽装不倫を無料で見ることができますよ。

無料期間中に解約すれば、費用は一切かからず、完全無料です。

(Huluは2週間無料キャンペーン中!偽装不倫が全話無料で見放題)

ドラマ「偽装不倫」の動画を無料で視聴できる?

 ドラマ「偽装不倫」の動画を無料で見ることができるのかを調査しました。

公式サービス

TVer

TVerでは、放送終了から1週間の間なら最新話を見ることができます。

Hulu

無料期間終了後はHuluでの視聴がおすすめです。Huluなら偽装不倫を1話〜最新話まで全て見ることができます。

動画共有サイト

9tsu   ・Dorama3S

動画共有サイトでの検索

YoutubePandora

Dailymotion9tsu

9tsuはアダルト広告が表示される、新しいポップアップが開くことがあるので、ご注意ください。

動画サイトで視聴の際の注意点

基本的に上記のサイトにある動画は違法にアップされた動画がほとんどです。また、視聴の際にポップアップ広告などが表示されることもあり、快適に視聴するという意味でもあまりお勧めできません。

ウィルス感染等のリスクもありますので、視聴の際は自己責任にてお願いいたします。

ドラマ「偽装不倫」のあらすじとキャスト情報

ドラマ「偽装不倫のあらすじ」

32歳、独身、彼氏なし。
婚活疲れした「おひとり様女子」のヒロインが、旅先で年下のイケメンと出会う。
その時とっさについた嘘・・・自分は「既婚者」だと。
そしてイケメンが甘く囁く。「この旅の間だけ、僕と不倫しましょう」
日常とは違う旅先での期間限定の恋・・・そんなスパイスがヒロインを大胆にする。
これは嘘の遊び、そう自分に言い聞かせながらもトキメキが止まらないヒロインは、本当の幸せを手に入れることができるのか?

公式サイトより引用

ドラマ「偽装不倫」のキャスト情報

濱 鐘子:杏
伴野丈:宮沢氷魚
吉沢葉子:仲間由紀恵
吉沢賢治:谷原章介
濱幸一:伊沢弘
濱みき子:朝加真由美
八神風太:瀬戸利樹
山田まさ子:田中道子
伴野灯里:MEGUMI
高野恵梨香:夏子
一之瀬隆美:眞島秀和

(Huluは2週間無料キャンペーン中!偽装不倫が全話無料で見放題)

ドラマ「偽装不倫」のネタバレと感想を1話〜最終回まで全話紹介

ドラマ「偽装不倫」のネタバレと感想を1話から順番にまとめています。

気になる話数をクリックしたら、その話数のネタバレ・感想が読めます。

【第1話】ネタバレ解説・感想
1話ネタバレ

婚活3年頑張ったが成果のでない鐘子。世の中は不倫のニュースばかり。会社にいる鐘子。会社の上司がW不倫していると知らされる鐘子。派遣契約満了した鐘子。「今回は決めたかったのにな」というまさ子。「やめようかな、婚活」という鐘子。一人でラーメン、焼き肉、カラオケをする鐘子。旅行会社の前、鐘子はお一人様限定プランに目をやる。

葉子に「またお一人様旅行?」と言われる鐘子。「仕事辞めたんだって?」という葉子に「派遣の契約終了だったの。お姉ちゃんと違って独身なの」という鐘子。「あんたね、32なんだからね、本腰入れて婚活しなさいよ」という葉子に「29歳からの3年間何の成果もなかった」という鐘子。

「いい大学入って、結婚してさ」という鐘子。昔から葉子には何も勝てず、結婚だけは勝てると思っていた鐘子だったが、3年前、葉子が結婚するといってイケメンの結婚相手の賢治を連れてきたのだった。葉子は二世帯住宅を建てた。「家賃だって一銭もはらってないじゃない。パラサイトシングル」と言われる鐘子。開き直る鐘子だった。

賢治はエアコンを修理している。感謝する幸一とみき子。そこに、鐘子と葉子もくる。すると、賢治が博多の資料を渡す。感謝する鐘子。「ナンパされちゃうかもね」という賢治。「ナンパなんてされるわけないよ。私が持てない理由その1、男に話を合わせられない。その2、モテファッションがとことん似合わない。その3、年より老けて見える。」という鐘子だった。「博多でもつ鍋食べて、一人で婚活さよならパーティーだ!」という鐘子だった。

空港にきた鐘子。周りはカップルばかり。すると、葉子から借りたワンピースの中に葉子の結婚指輪が入っていることに気付く鐘子。飛行機に乗り込む鐘子。荷物を入れようとするが、荷物が落ちてきて頭にあたってしまう。その拍子に指輪をなくしてしまう。すると、指輪を拾ってくれた丈と出会う。

「頭、大丈夫ですか?」と言われる鐘子。隣に座る鐘子と丈。荷物が当たったことを謝る丈。「指輪どっち?」という丈に「左、左です」と嘘をついてしまう鐘子。指輪をはめる丈。

飛行機の中の鐘子と丈。左と嘘をついたことを悔む鐘子。「頭、本当に大丈夫ですか?」と心配する丈。頭を触る丈はCAに氷を借りる。鐘子は氷で頭を冷やす。「伴野丈といいます。あなたの名前は?」という丈。久しぶりに言われたと胸が高鳴る鐘子。「結婚している人に名前聞いちゃだめですよね?」という丈。

「子どもの頃博多に住んでいたんです。だから詳しいんです。旦那さんが博多に住んでいるんですか?」と聞く丈に「旦那が急に仕事で来られなくなってしまって、、」と嘘を重ねる鐘子。「人妻になりきって、若いイケメンとの会話を楽しもう」と思い直す鐘子。博多のおすすめを聞くと、「一緒に行きましょう。食事ぐらいならいいでしょ?」という丈だった。

働いている葉子。携帯にみき子からメールが届く。

働いている賢治。葉子からメッセージが届く。円満な2人。

博多の街に着いた鐘子と丈。お好み焼き屋に入る2人。すると、店員が丈に声をかける。「ご家族で外国に行ったよね」という店員に答える丈。「悪い人じゃなさそう」と思う鐘子。「この人は奥さん?」と尋ねる店員。「まさか。まだ名前も教えてもらってないです」という丈に、「濱 鐘子です」と答える。思わず名乗ったが大丈夫かなと不安になる鐘子。「この後どうしますか?」という丈。

鍋をしている葉子と賢治と両親。「家事や料理に一切不満ありません」という賢治。鐘子のことを心配するみき子。「あとは赤ちゃんね」と期待するみき子に無言の葉子だった。

夜。2人きりの鐘子と丈。「ちょっと時間いいですか?」といってキャリーケースをあける丈。怖がっている鐘子。すると、丈はカメラをだし、鐘子と夜景を撮ろうとする丈。恥ずかしがる鐘子。「日本では鐘子さんみたいな綺麗な人が自分はおばさんだっていうけど、なんで?今では結婚していても恋愛するんでしょ?」という丈。

「なんていうんだっけ、、」という丈に「不倫?」と聞く鐘子。「そう、それ」と答える丈。「あなたは全然おばさんなんかじゃないです。だから、僕と不倫しませんか?ここにいる、この旅の間だけでいいから、僕と不倫しましょうよ」という丈に本当のことを言わなきゃと思う鐘子だが、嘘のおかげで恋愛ができるかもしれないと思い言い出せない鐘子。鐘子と丈はキスをする。

歩いている丈と鐘子。手をつなぐ2人。「鐘子さんは何歳ですか?」と聞く丈に「32。引くでしょ?」と答える鐘子。「引くって何?」という丈。「君若いでしょ?」と聞く鐘子に「25です。7つしか変わらない」という丈。「旦那さんが年上なんだ。何歳上ですか?」と聞く丈。「いくつだったかな」とごまかす鐘子。

「一つだけ聞いてもいい?なんで私なんかと不倫したいの?」と聞く鐘子に「綺麗だから。あなたが綺麗でかわいいからだよ。他に理由なんてある?」という丈。ホテルに着いた丈と鐘子。チェックインを済ませた鐘子。丈と部屋に入る鐘子。2人はキスをしようとするが、丈の携帯に電話が入る。「Akari」と表示されている。部屋を出て電話に出ようとする丈。

お酒を飲んで、待つ鐘子。

丈と電話する姉の灯里。「どうして博多なの?」と聞く灯里に「ちょっとね」と答える丈だった。

お酒が飲み続ける鐘子。

電話を切り、部屋に戻ると、酔っぱらって寝ている鐘子がいたのだった。

朝。目を覚ます鐘子。部屋の中に丈がいないことに気付く鐘子。後悔する鐘子。すると、丈の荷物があることに気付く。そこに丈が朝ご飯を買って帰ってきたのだった。

葉子と賢治が一緒に出勤していく。鐘子のことを心配する2人。「来週僕たちの結婚記念日だよね?あの店でいいかな?」という賢治に「任せる」という葉子。

2人で朝ご飯を食べる丈と鐘子。「博多料理はいつか旦那さんと来て、2人のときにとっておかなきゃ」という丈。「旦那さんとはどこに行く予定だったの?」と聞く丈に、賢治からもらった資料を見せる鐘子。旦那が作った資料と嘘をつく。

「鐘子さんのこと本当に愛しているんだね。なんかどきどきするね。いよいよ不倫て感じがしてきた」という丈に、この人は不倫がしてみたいだけなんだと思う鐘子。「明日の飛行機何時?」と聞く丈。「10時」と答える鐘子に「タイムリミットは後24時間」という丈。好きになっちゃ駄目だと言い聞かせる鐘子だった。

旅を楽しむ丈と鐘子。銀河鉄道の夜の話をする2人。鐘子の名前は話に出てくる「カムパネルラ」であった。運命を感じる鐘子。

葉子の元に賢治からメッセージが届く。

丈と鐘子。「博多料理が食べたい」という鐘子。

葉子が一人歩いている。賢治は家に帰ると葉子から「遅くなりそう」と連絡が入る。ため息をつく賢治。葉子の元に賢治からメッセージが届く。葉子はボクシングジムに来ていた。そこには八神がいた。葉子に気付く八神は笑顔で手を振る。

ホテルの丈と鐘子。「指輪はずして。今夜だけ僕のものになって」という丈。鐘子の指輪をはずす。「結婚しているなんて嘘つかなきゃよかった」と思う鐘子だった。

朝。起きる鐘子と丈。寝坊してしまい急いで準備する鐘子。「連絡先は聞かなくて大丈夫?」という丈に「そのほうがいいんじゃない?」という鐘子。「きっと僕が君を見つけるよ。また会えるよね?鐘子さん」という丈に、答えずに去る鐘子。

飛行機の中の鐘子。そっけなく去ったことを後悔する鐘子。鐘子は指輪を忘れたことに気付く。

葉子は指輪がないことに気付く。

金子はバッグを探すがない。

丈は指輪があることに気付く。

ゆめさん

実写版はジョバンヒがいなくなって、博多男子になってた。。。なぜ。

わんこ

福岡住みとしては、博多が出てくるだけで嬉しい。ドラマも面白かった!

やました

わざわざ不倫のふりしなくてよくない?とも思ったけど、独身女性に夢見せすぎじゃないとも思ったけど、内容はまあまあ面白かったかな。

すみさん

原作を読まずにドラマ視聴。先入観がないからか、普通に見れたし、面白かった。2話以降にも期待が高まる。

【第2話】ネタバレ解説・感想
2話ネタバレ

議員の不倫ニュースが流れている。

鐘子はお土産がないことを葉子に報告していた。「忘れものしていない?」と聞く葉子に「指輪、、、お姉ちゃんの指輪ポケットに入っていてさ、」という鐘子。「ごめんね」と謝る鐘子。「探していたの」という葉子に、指輪をホテルに忘れてしまったことを話す鐘子。「なんで指輪外したの?」という鐘子。

ごまかす葉子だったが、「早くホテルから送ってもらって」と葉子に言われてしまうのだった。既に鐘子はホテルに電話をしており、指輪がないことは確認済みであった。焦る鐘子。銀河鉄道の夜の本が目にとまり、丈を思い出す鐘子。「高校生の私ならこれを運命と思っちゃうのかな」と思い、自分を言い聞かせる鐘子。明日葉子に正直に話そうと誓う鐘子だった。

福岡空港。丈は鐘子の失くした指輪を手にしていた。

「まだ博多にいるのかな?それともスペインに?いやいや。もう会うことはない」と言い聞かせる鐘子だった。

朝ご飯を食べる鐘子。「今日も休みなの?」と母のみき子に言われる鐘子。「早く次の派遣先見つけてきなさいよ」とみき子に言われてしまう。葉子が起きてくる。「今日から名古屋出張だから」という葉子。賢治も起きてくる。葉子は出勤していく。鐘子は葉子に言えなかった。

宝石店にきている鐘子。弁償しようか悩んでいる鐘子だったが、指輪の値段の高さに驚き、すぐ店を出る。「丈が指輪を預かっている可能性はあるのか」と思い、SNSで丈を検索しようとするが、「だめ」と思いとどまる鐘子。すると、街中で出張に行っているはずの葉子を見かけ、後を追う鐘子。「どこ行くの?」と疑問に思いながらついて行くと、ホテルに入っていく葉子。

丈は姉の灯里のスペイン店にやってくる。灯里と再会する丈。店の2階にやってくる丈と灯里。丈は店の2階にしばらく住むようだ。灯里が丈のカバンを開くと、結婚指輪が落ちてしまう。灯里は結婚指輪に疑問に思う。

ホテルに入った鐘子は、いつもと雰囲気の違う女性らしく着飾った葉子を見かける。ホテルの外に出た葉子の後をつける鐘子は、サングラスをかけて変装し、後をつける。すると、葉子は風太と待ち合わせデートをしている。鐘子は葉子が本物の不倫をしているのを見かけてしまうのだった。

派遣会社にやってきた鐘子はまさ子と会う。すると、葉子からメールが届き、尾行していたことがバレてしまったようだ。口止めをされる鐘子だった。

派遣会社の面談が始まるが、葉子のことで頭がいっぱいな鐘子だった。

居酒屋の鐘子とまさ子。次の派遣先も同じ場所のようだ。「説明してもらおうか?婚活。鐘子、彼氏できたの?」と聞くまさ子。鐘子は丈とのことをまさ子に話す。驚くまさ子。「結婚しているのに独身だっていうのは悪いけど、その逆なら悪くないでしょ?」というまさ子。「本当に夢だったんじゃないの?」というまさ子に「いつか忘れちゃうのかな。それも悲しいな」という鐘子。丈の名前を聞き、SNSで調べようとするまさ子。止める鐘子に、「本当に会えなくなっちゃうよ」と言われる鐘子だった。

家に帰ると賢治から和菓子を食べようと誘われる鐘子。賢治は皆にお茶まで入れてくれる。葉子がなぜ不倫をしたのか疑問に思う鐘子。そこに、葉子から賢治にメールが届く。すると、そこに葉子から電話が入る鐘子は慌てて自分の部屋に向かい電話に出る。「指輪見つかった?」という葉子に「説明になってないよ。

出張だって嘘ついて、若い男とイチャイチャするなんて」という鐘子。「私、離婚する気はないから。だから、あの指輪だけは返して」という葉子。「来週結婚記念日なの。それまでに絶対返して」といって切ってしまう葉子。「最低だな」と思う鐘子。「彼に電話しなきゃ、お兄さんのために」と考える鐘子は。SNSで丈を検索すると、見つけるのだった。そこには指輪の写真がアップされていた。

葉子と風太。乾杯する2人。今日は風太の23歳の誕生日のようだ。「大人の女性と付き合うのは楽しい」という風太。「お金がある私と付き合うのは楽?」という葉子に「違うよ、葉子さんとは疲れないんだ。葉子さんといると元気になるんだ。葉子さんはどうして結婚しないの?」と聞く風太。「どうしてかな。結婚ていう制度自体に興味ないのかも。どうして皆結婚するのかな」という葉子。結婚していることは黙っているようだ。

SNSで丈にメッセージを送る鐘子。

メッセージを受け取る丈は微笑む。「日曜日、東京で会えますか?」とメッセージを送る丈。驚く鐘子だった。

服を選ぶ鐘子。「デートじゃない」と言い聞かせるが浮かれてしまう鐘子。

丈と再会する鐘子。「返すかわり、今日一日鐘子さんが東京を案内して」という丈。「浅草に行ってみたい」という丈。浅草にきた2人。鐘子に外国人が話しかけてくる。戸惑う鐘子は何とか返事をする。外国人に一生懸命案内し、説明する鐘子の写真を撮る丈。「どうしてカメラマンになったの?」という鐘子に、「昔モデルやっていて、モデルやっていてもあんまり稼げなくて、ちゃんと仕事見つけなきゃって」という丈。

そこに、婚活パーティーで出会った男性が声をかけてくる。「鐘子さん、婚活って、、何?」という丈に、「何だろうね。」とごまかす鐘子。「独身で、婚活中だってバレたら、絶対引く。絶対バレたくない。嫌われたくない」と思う鐘子だった。「ご飯食べに行こう。連れていきたい店があるんだ」という丈。

家に帰ってきた葉子。

灯里の店に来ている鐘子と丈。挨拶する鐘子。丈は灯里を紹介する。「2人はどこで知り合ったの?」という灯里に「博多です」という鐘子。「おいしい」と喜ぶ鐘子は、調味料や隠し味まで言い当てる。灯里は喜び、たくさん料理を出す。

葉子と賢治。「しゃちほこサンド買ってきてくれた?」と聞く賢治。渡す葉子。「結婚指輪どうしたの?最近つけてないみたいだけど」という賢治。「きつくなっちゃって。無理してでもつけようかな」という葉子。「明日の結婚記念日ディナーにはつけてほしいな」という賢治だった。

丈と鐘子。デザートを持ってくる灯里。美味しそうに食べる鐘子。「指輪まだ?」と葉子からメッセージを届く。「そろそろ指輪を、大切な指輪だから、返して」という鐘子。「指輪は上だよ」という丈。2階に上がる鐘子と丈。丈の部屋に入る鐘子。壁には丈の写真が貼られていた。その中には博多の写真も貼ってあった。

「あの後、気になって読んだんだ。銀河鉄道の夜。」という丈。「だめだ。好きだ。私この人が好きだ。」と自覚する鐘子。「勢いで嘘をついたら、既婚というタグがついただけで、ミステリアスで情熱的な女になった。私、恋できるんだ」と思う鐘子。「今日何時までいれる?夜はここから東京の夜景が見えるんだ。」という丈。「指輪を受け取ったら、すぐに帰るつもりだから」という鐘子。「そうだよね。旦那さんが待っているよね。もう旅は終わったんだよね」という丈。「鐘子さんの旦那さんの写真が見たいな。深い意味はないんだよ」という丈に「旦那さんの話はタブーなんじゃないかな」という鐘子。

「いいよ。見せてあげる」と言う鐘子。鐘子は賢治の写真を見せるのだった。その写真は2年前に二世帯住宅を建てた時に撮った記念写真だった。「やっぱりすごく素敵な人だね」という丈は指輪を手にし、鐘子に渡す。出て行く鐘子。

突然苦しみだす丈。

ゆめさん

偽装不倫わかるわ〜。いちばんお気に入りのワンピース着て、ピアスして、お化粧ばっちりでよくしらない男の人に会いに行ってる自分何してるんだ…?ってなるよね。

やましたさん

谷原さんが闇落ちしちゃうのかなぁ。。。心配。

たろうさん

切ないなぁ。でも来週も見よう。続きがきになる。

【第3話】ネタバレ解説・感想
3話ネタバレ

頭痛とめまいに苦しむ丈。

指輪を手にしている鐘子。「返してしまえば、全て終わってしまう」と考える鐘子。「遅い。」と葉子から電話が入る。家に帰るとすぐ葉子に連れていかれ、「どこでちんたらしていたのよ」と怒られる鐘子。すると、賢治が葉子を呼びにくる。

すると、寸前のところで、葉子の手に指輪が返る。焦る鐘子。家族で葉子と賢治の結婚記念祝いの食事をしている。「明日の夜は結婚記念日ディナーに行こうかと」という賢治。明日から新しい会社に派遣にいく鐘子。すると、葉子の携帯に風太からメッセージが届き、嘘をつき席を外す葉子は、風太に電話をかける。風太は怪我をし、入院しているようだ。

「来てよ。葉子さん」という風太。戻ってくる葉子。「明日大丈夫?」という賢治。「大丈夫よ」と答える葉子。「おろかな不倫姉妹だ」と思う鐘子だった。

灯里と丈。灯里の料理の試食をしている丈。「おいしい。天才」としかいわない丈に、鐘子に頼めば良かったかなと考える灯里。「何か隠していることあるでしょ?あの子人妻ってことよね?不倫は絶対駄目だからね」という灯里に、「もう会わないから大丈夫だよ」と答える丈だった。

部屋にいる鐘子。「これでもう会うこともないのか」と思う鐘子。丈との思い出を思い出す鐘子。「なんであんな嘘ついたのかな」と後悔する鐘子。

朝。携帯にメッセージが届く。葉子からだ。葉子の元にいく鐘子。賢治はもう出勤していないようだ。

「お願いがあるんだけど。今日急病人になってくれない?ディナーは行くけど、その後空けたいの。ディナーを食べ終わった後、病院に行きたいの。今夜は帰らないで、漫画喫茶にでも行ってくれる?」という葉子。

「1万円あげる?」と葉子にいわれ、「やるけどさ」という鐘子。「お兄さんとうまくいってないの?私、聞く権利あるよね?若い男の子と不倫しているでしょ?」と聞く鐘子。「不倫はしているけど、賢治と別れる気はない。」という葉子。

「遊びってこと?」と鐘子が聞くと、「当たり前でしょ。結婚相手じゃないから、学歴とか何にも気にしなくていいし。そしたら周りの男が可愛くみえてきて」という葉子。「私は今の生活を壊さないように、楽しむつもり。」という葉子。唖然とする鐘子だった。

鐘子はまさ子と新しい職場にやってくる。「愛想よくしなさいよ」と言われる鐘子。まさ子から合コンに誘われるが断る鐘子。

灯里の店で写真を撮る丈。

食堂にいるまさ子と鐘子。丈と東京で会ったことを報告する鐘子。嘘を打ち明けられない鐘子。「彼は恋人が欲しいんじゃなくて、日本で不倫がしたかっただけ。だから、もう会わない」という鐘子。

写真をみている丈。「さすがプロのカメラマン。」という恵梨香。丈はまた頭痛で苦しみだす。ごまかす丈。

会社にいる賢治。仕事を終わらせ、帰ろうとする賢治。「僕は妻を愛しているから」という賢治。葉子は鐘子に、「今日は病院に来て」とメッセージを送る葉子。

花屋で花束を買う賢治。

病院にやってきた鐘子。丈と鐘子はすれ違うがお互い気付かない。丈は病院を出ていった。バスに乗る丈。病院の封筒を持っている。

レストランに来ている賢治と葉子。乾杯をする。「そういえば、昨日の大事な会議は大丈夫?」という賢治。ごまかす葉子。「来週は大阪に出張になりそう」という賢治。「私も泊りが多そうだな。」という葉子。「そろそろちゃんと考えない?子どものこと」という賢治。

「まだ仕事続けたいし、今は忙しくて無理なの。落ち着いたらチャレンジしてみてもいいのかもしれない」という葉子に、「僕たちうまくいっているよね?」という賢治。「うまくいっているでしょう」という葉子。

「たまに早く帰っても君は家にいない。そろそろ夫婦で一緒にいる時間が欲しい。だから、考えてもらえないかな。子どものこと」という賢治。「分かった。考える」という葉子。賢治は喜ぶ。そこに鐘子から電話が入っていたという葉子は席を立つ。鐘子と電話をする葉子。

「私は何?急性胃腸炎でいいわけ?」という鐘子。「賢治はまくから。プレイルームにいて」という葉子。「そこまでして会いに来る理由は何なの?」という鐘子に、「30分で行く」といって切る葉子。「診察代立て替えにきてほしいと鐘子が言っている」と嘘をつく葉子。賢治と別れ、指輪を外そうとする葉子は結婚式のことを思い出していた。

「幸せか、、」といって指輪を外し、タクシーに乗る葉子。賢治は一人寂しくデザートを食べる。

鐘子は、暇を持て余していた。いちごみるくを買い飲んでいると、風太がやってくる。風太はいちごみるくが売り切れで落ち込む風太。すると、風太は鐘子に話しかけてくる。困る鐘子。「お見舞い?」と聞かれ、「お腹が痛くなっちゃって。」と嘘をつく鐘子。

風太は心配してお茶を持ってきてくれる。かわいい、天使。と思う鐘子。そこに葉子がやってくる。鐘子を妹と紹介する葉子。「美人姉妹だね」という風太。「そろそろ帰るね。お兄さんには口裏あわせるから」という鐘子に、「お兄さん?」という風太。

「兄もいるのよ」と嘘をつく葉子。葉子に「結婚しているって言ってないの?」と聞く鐘子。すると、賢治から鐘子に電話が入る。「大丈夫?やっぱり心配だからそっちに行くよ」という賢治。葉子が電話を変わり、「全然元気そうにしている。」という葉子。

電話を切る賢治。花束を渡せずにいた。「何が不満なの?」と聞く鐘子。「そうなのよ。女の幸せの条件はクリアした。でも、私は幸せにならなかった。それに気付いた時に出会っちゃったのよ」という葉子。

自販機で20円足りないと騒ぐ風太に、20円を渡す葉子。お礼にと、ジムの無料体験チケットを渡し、去っていく風太。葉子は風太のジムでの姿をみている。風太が気づき、手招きする。

「お姉ちゃんどうしちゃったの?愛する旦那さんとのディナーの後に、カップラーメン食べるってこと?」と聞く鐘子に、「こっちのほうが美味しいのよ、なぜか。困ったことに」という葉子。

葉子と風太は美味しそうにカップラーメンを食べる2人。「試合に出る」という風太に、心配する葉子。「僕勝つよ。葉子さんのために、絶対勝つから」という風太。鐘子は、そんな2人の会話を聞いている。楽しそうな2人。笑顔の葉子。

「お姉ちゃんのあんな幸せそうな顔久しぶりにみた」と思う鐘子。丈に会いたいと思う鐘子は、丈のSNSをみる。丈の言葉を思い出す鐘子。鐘子はSNSにメッセージを送ってしまう。焦る鐘子。丈は鐘子からのメッセージをみる。「会いたい」というメッセージだった。丈から「おいで」とメッセージが届く。喜ぶ鐘子。「会って本当のことを言おう」と思う鐘子。

丈の家にやってくると、丈が窓から顔を出す。「お腹空いていない?」という丈。2人は素麺を作る。「人生で絶対にやりたいことは何?」と聞かれる鐘子。2人は素麺を食べる。「旦那さんとハワイ行かないの?」という丈に、打ち明けようとする鐘子。「旦那さん忙しくて休み取れないって言っていたもんね」と言われ、また嘘を重ねてしまう鐘子。

「じゃ、僕と旅に出よう。2人で銀河鉄道に乗りたい。岩手に銀河鉄道をモデルにしたSLがある」という丈。「行く」という鐘子。「今度の週末は?」という丈に承諾する鐘子。「好きすぎる」と思う鐘子は、また嘘を重ねてしまう。

「旦那さんには何ていうの?」という丈に、「嘘つくの上手いから大丈夫」と答える鐘子。「指輪していないの?」という丈に、「あなたに会うから」という鐘子。「鐘子さんといると楽しいんだ。だから、もう少し一緒にいようよ」という丈。「私も一緒にいたい」という鐘子。

風太の病室で寝てしまう葉子。

一人家にいる賢治。

朝。鐘子は丈の家を出て行く。「連絡先今度こそ交換しよう」という丈。

丈の脳神経外科の診察券があった。

おーいさん

なんか、ドロドロして来たなぁ。不倫なんてよくないよねやっぱり、ってなことを感じる話だった。

コーヒー大好きさん

丈くんの体調が気になるなこりゃ。悪い病気じゃないといいけど。

たんすさん

こんなに好きになられたら好きになっちゃう気持ちもわかるはわかるな。

【第4話】ネタバレ解説・感想
4話ネタバレ

朝帰りする鐘子。すると、葉子からメッセージが届いていた。「なんかつっこまれたらよろしく」と書かれていた。「ただいま」と帰ってくる鐘子。母からも「大丈夫だったの?」と言われる。そこに、賢治もきて心配する。

鐘子は何とか嘘をつき、ごまかすのだった。「葉子は、病院から直接会社に行くって連絡きたけど。」と聞く賢治に、ごまかす鐘子。鐘子は部屋に入り、丈と連絡先を交換したことを嬉しく思う。「あの時会いに行って良かった」と思う鐘子。鐘子は、丈から連絡が来ないかと待っているが来ない。すると、丈から「家についた?今度の旅行楽しみにしている」とメッセージが届く。

仕事をしている鐘子。仕事にやる気になっている鐘子。丈と鐘子は岩手旅行の計画を立てる。楽しそうな鐘子。楽しそうな鐘子を不審に思うまさ子。「お弁当作っていくね」と送る鐘子。

そのころ、丈は病院の脳神経外科に来ていた。一乃瀬と話している。「こちらでも検査してみましょう。」と言われる丈。

仕事の合間に携帯を見るが、丈から返信が来ていないことを疑問に思う鐘子。

丈は病院で検査をしていた。

葉子は風太のジムに来ていた。練習を再開した風太を心配して見に来た葉子。喜ぶ風太。心配する葉子。「試合近いんだし。休んでいられないでしょう。中で見て行きなよ。今度休みの日に見に来て」という風太。

「今度の試合勝ったら、プレゼントしたいんだ。葉子さんにしてもらってばっかりだから。いいから考えておいて」という風太に微笑む葉子。

居酒屋の鐘子とまさ子。丈からの返信がないことに落ち込む鐘子。鐘子はまさ子に丈と旅行に行くこと、銀河鉄道の夜の話をする鐘子。

検査が終わる丈。「スペインで受けた診断通りで間違いないと思います。来週必ず来院してください」と言われる丈。「誰にも言うつもりはありません」という丈。

まさ子が「丈に会いにスペイン料理店行くよ」と出て行ってしまう。慌てて追う鐘子。

家に帰ってくる賢治。葉子は既に帰っていた。葉子は肉じゃがを作っていた。「別に葉子のせいじゃないのに」という賢治。「大した事ないのに、一晩中病院に?」という賢治。ごまかす葉子。

灯里の店に来ている鐘子とまさ子。丈はいなかった。「丈さんに電話もらえません?」と言い出すまさ子。鐘子とまさ子は美味しそうに食べる。気を良くした灯里が新メニュー食べる?」という灯里。すると、結婚指輪をしていないことに気付いた灯里に追いつめられる鐘子。困っていると、丈が帰ってくる。すると、まさ子が興奮して近付く。

丈は灯里から「大丈夫なの?」と心配される。店にお客さんがたくさん来て、その隙に、上にいく丈と鐘子。「来てくれてありがとう」という丈。「まさ子が急に丈に会いたいっていうから」とごまかす鐘子。「会いたかった」という丈に照れる鐘子。

「ちょっと仕事が立て込んでいたんだ」という丈。「旦那さんは?どんな仕事しているの?」と聞く丈に、また嘘をつく鐘子。「旦那さんには悪いと思っている?すごく悪いことをしているよね。旦那さんとは上手くいっているの?」と聞く丈。困る鐘子。「うまく言ってないっていうか、、3年もたてば家族になっちゃうっていうか。旦那、仕事ばかりで家にいないから」と答える鐘子。

「ずっと寂しかったんだね。寂しかった?」と聞く丈に、「そうだね」と答える鐘子。「寂しいからあなたといるんじゃない。あなたが素敵だから。あなたに恋をしてしまったから、一緒にいたいの」と思う鐘子。

葉子は風太とメッセージをやり取りしている。そこに、賢治が、「週末出張だから」といってやってくる。「週末何しているの?」と聞く賢治に「たまには家でゆっくりしようかな」と答える葉子。

「お弁当楽しみにしている。二人で銀河鉄道に乗ろう」という丈。

旅行を心待ちにする鐘子。そこに葉子がくる、この間のお礼といって1万円を渡す葉子に、断る鐘子。「いいから。その代わり、お兄さんに嘘つくのもう嫌だからね」という鐘子。「また旅行行くの?何しに、誰と?」と聞く葉子に、ごまかし、追い出す鐘子。

丈は血液検査の結果を見ているが、紙を破って捨ててしまう。

朝。起きる鐘子。丈のためにはりきってお弁当を作る鐘子。何とか完成させる。慌てて出発しようとする鐘子。すると、大阪出張に行く賢治に「また旅行?」と聞かれ、「東京駅まで一緒に行こう」と言われる鐘子は、断るが一緒に行くことになってしまう。

灯里が丈の部屋にくるともういなかった。ゴミ箱の中から検査結果の紙を見つける灯里。

タクシーに乗っている鐘子と賢治。焦る鐘子だった。

東京駅にやってくる丈。そのころ鐘子も到着する。慌てて出て行こうとする鐘子。すると、カバンを一つ忘れてしまう。丈を見つけるが、賢治がお弁当を持って追いかけてきた。2人の姿を目撃してしまう丈。すると、丈は行ってしまう。

焦る鐘子。賢治と別れ、丈を探すが、見つからない。急いで丈に連絡する鐘子だが、電話に出ない丈。「逃げられちゃったか」と落ち込む鐘子。

丈は鐘子を見つけると、鐘子と賢治の姿を見てしまう。その姿を思い出し、一人考えていた。

一之瀬が丈の検査結果をみている。丈が予約していないことを知ると、丈にすぐ連絡するように指示する。

病院から電話が入る丈。電話に出ると、「今どこですか?検査結果についてお話したいことがあります。今から病院に来られませんか?」と言われる丈。

「きっともう連絡こないよね。ここで終わらせたほうがいい」思う鐘子は、一人で作ったお弁当を食べる。

スペインで仕事中に急に倒れた丈。脳の病気だと告げられる丈。

泣きながらお弁当を食べる鐘子。

大阪出張にきている賢治。葉子に電話しようとする。

葉子は風太のジムに来ている。そこに賢治から電話が入る。「今どこ?」と聞かれる葉子。すると、「鐘子ちゃん、旅行、本当は男の人と一緒だったんじゃないかな」という賢治。そこに、風太が来てしまい、すぐ電話を切る葉子。何か違和感を感じる賢治。

家に帰ってきた鐘子。

病院に来ている丈。「脳腫瘍。予想より早く大きくなっています。手術がかなり難しいというより相当なリスクがある」という一之瀬。「このまま腫瘍が大きくなったら、死ぬんですよね?」という丈に「この病気があるから日本に戻ってきたの?」と聞く一之瀬。「はい」と答える丈。

「最後の恋、もし僕がいなくなったら愛する人を一人ぼっちにしてしまう。でも、僕がいなくなっても平気な人なら」と思う丈。その後すぐ鐘子と出会った丈。

夜。鐘子がいることに驚く葉子は鐘子の部屋にやってくる。「旅行行かなかったの?」と聞く葉子。「本当は誰と行くはずだったの?まあ良いけど。」という葉子。「お姉ちゃんこそどうするつもりなの?」と聞く鐘子。「鐘子も不倫?」と言われ、本当のことを話す鐘子。

「なんでそんな嘘ついたのよ」と言われ、「つい」と答える鐘子。「私って何もないから。夢とから目標があるわけでもないし。婚活だって駄目だし。何者かになりたかったのかな」という鐘子。「その彼が賢治と鉢合わせして。逃げちゃったの?そんなもんじゃない?今時の若い子って」という葉子。

「彼の優しさだったんだと思う。楽しかったな。馬鹿だよね、私。」という鐘子。「歳は関係ないじゃない」という葉子に、「嘘の恋は終わりにする。やっぱり無理だったんだよ、ずっと嘘続けるなんて」という鐘子。「今度は本物の恋、出来るといいね」という葉子。

丈。灯里から電話が入るが出ない。岩手行きのバスに乗る丈。

おらすさん

既婚女が若いの男にときめく気持ちは本当にわかる。だからだなぁ。感情移入しちゃうんだよなー。

小岩井ミルクビールさん

偽装不倫見てたら、ちょっと切なくなったなぁ。若い時にもっと恋愛しておけばよかったって今になって思うよ。

カシス緑茶さん

旦那さんには悪いと思ってるとか。寂しかったんだねとか、いちいち刺さる。

【第5話】ネタバレ解説・感想
5話ネタバレ

岩手に一人でやってきた丈。「彼女が僕とこんなところに来ていいはずがない。彼女には愛する旦那さんがいるんだから」と思う丈。

朝。鐘子は朝ご飯を食べる。「どうして行かなかったの?」とみき子に言われる。「不倫ていう刺激的な遊びがしたかっただけ」と思う鐘子。葉子が出かけようとしていた。「結婚式、同窓会」と嘘をつく葉子。「不倫デート?」と葉子に忠告しようとするが、聞く耳を持たない葉子。

大阪出張中の賢治。「軽蔑して哀れんで、自分が幸せだと思い込もうとしている。」という賢治。以前葉子の電話から聞こえてきた声が気になっていた。

丈。別の観光客にSLの撮影スポットについて聞いていた。

灯里の店。「電話しても出ない」という灯里。「丈は不倫する子じゃない」という灯里。丈の部屋で見つけた検査結果が気になっていた。

一之瀬は丈の検査結果を見ている。

銀河鉄道の夜の本をみている鐘子。メールが届く。まさ子からだった。「旅行はどう?楽しんでいる?」とくる。「全て終わった」と送る鐘子。

丈はSLの撮影スポットにきている。病院から電話が入るが出ない丈。そこにSLがやってくる。

まさ子が家にやってくる。まさ子に話す鐘子。「これ以上私に関わりたくないって思ったんだよ」という鐘子。「今どこにいるのかな?気にならないの?」というまさ子。「もしかしたら、本気で鐘子のこと好きだったのかもよ」というまさ子。「忘れるって決めたんだから」という鐘子。

「今日はとことん付き合う」というまさ子。そこにみき子が昼食が出来たとやってくる。わんこそばを作ったみき子。誇らしげなみき子。そこに幸一が衣裳をきてやってくる。2人にわんこそばを入れられながら、食べ続ける鐘子とまさ子。

葉子は風太と一緒にいた。風太は来週試合のようだ。「そろそろ戻らないと」という葉子。「他の店みよう。欲しいもの決めてくれないじゃん」という風太。「試合に勝ってくれればそれでいい」という葉子に、「一緒に来て、そばで練習見てて」という風太。手をつないで歩く葉子。

仕事が終わる賢治。「帰りは何時になりそう?」と葉子から連絡が入る。「遅くなりそう」と送る賢治。しかし、賢治は同僚に「早く帰る」というのだった。

風太のジムに来ている葉子。風太から試合のチケットを受け取る。今度の土曜日が試合のようだ。「絶対行く」と約束する葉子。

賢治は、東京へと向かっていた。

丈はわんこそば屋にやってきた。しかし、「またにします」という丈。

鐘子は、「もう食べられない」と限界にきていた。「あの子このごろ変でしょう」というみき子。耐えきれず、外に行こうとする鐘子。

丈は喫茶店にやってきた。薬を手にする丈。喫茶店の娘カナエに写真を撮ってと言われる丈。「いろんな風景撮っていたくて。今のうちにね」という丈。「本当は2人で来るはずだったんだけど、その人は来ちゃいけない人だったから」という丈。電話に出る丈。灯里からだ。

「東北に来ている」という丈。「丈、どこか具合悪いの?」という灯里。「頭痛がして病院に行ったけど、どこも悪くなかった」と嘘をつく丈。鐘子のことを思う丈。すると、目の前でまかないを種始めるカナエ。「宮沢賢治記念館てこの近く?」と聞く丈。「私が案内する」というカナエ。

居酒屋にいる鐘子とまさ子。「あの博多旅行さえ行かなければ」という鐘子。鐘子は酔っぱらってしまい、近くのカップルに絡み始める。

宮沢賢治記念館にカナエとやってきた丈。「ずっと仕事であちこち飛び回っていたから。けど、今は、、」と言いかける丈。銀河鉄道の夜の資料を見つける丈。鐘子との会話を思い出す丈。「この話の最後ってどうなるんだっけ?確かどっちかがいなくなるんだ」というカナエ。

一之瀬が丈のカルテを見ている。

鐘子。携帯に葉子からメールが届く。「土曜日、私と一緒にボクシングの試合行ってくれない?」という葉子。「無理」と断る鐘子。「2万円あげる。バッグ買ってあげる。」と言ってくる葉子。

丈とカナエ。丈は銀河鉄道の夜の本を手にとる。指輪に目をとめる丈。「あげたい人いるの?」というカナエに、「いや、その人はもう指輪しているから」という丈。

家に帰ってくる葉子。すると、賢治がいた。驚く葉子。「葉子は?そんなにオシャレしてどこに行っていたの?」という賢治。「大学時代の友人に急に会うことになって」という葉子。賢治は葉子の手に指輪がないことに気付いたのだった。

一之瀬は賢治の住所の書かれた紙を手に歩いている。

丈と一之瀬。「はっきり余命宣告してもらえたほうがいい。やりたいことがありますから。あとどれくらい生きられますか?」という丈に、「分からない。どのくらいの速度で腫瘍が大きくなるのか、正直分からないんだよ」という一之瀬。

一之瀬が灯里の店にやってきた。灯里が一之瀬に挨拶する。一之瀬は丈と名字が同じことに気付く。

丈とカナエ。「今度はお兄さんが東京案内してよね」というカナエ。「やりたいことは出来るうちにやらないと」という丈。SLに乗るのはまた今度にする」という丈。「やりたいことは出来るうちにやらないと」といって去っていくカナエ。丈は急に頭痛に襲われる。夕日をみる丈。

東京で一人夕日をみる鐘子。「前は一人旅が大好きだったのに、今はこの景色丈と見たい」と思う鐘子。

「あの日から僕の人生は大きく変わった。残りの人生が少ないのならやりたいことをやろうと日本に帰ってきた。恋は諦めていた。けど、日本に不倫という言葉があるのを知って、僕がいなくなっても帰る場所がある人ならって」と思い鐘子との出会いを思い出す丈。「嘘の恋でいいからあと少しだけ一緒にいたかった」と思う丈。

「会いたい」と思う鐘子。丈のSNSを見ると、丈が岩手の写真をアップしていた。たった今アップした夕日の写真を見る鐘子。明日の新幹線を予約する鐘子。

葉子と賢治は両親と賢治の大阪土産を食べている。「今度の土日熱海行かない?」という賢治。「そうね。ちょっと予定みてみる」という葉子に、「もう予約しているんだ。結婚記念日のリベンジしよう」という賢治。葉子は「鐘子にもあげてくる」と席をたつ。

葉子は鐘子の部屋にやってくる。「昼間のメールのことは無理だからね」という鐘子に、「一旦保留」という葉子。鐘子に説明する葉子。「勿論お兄さんと温泉行くんだよね?」という鐘子に、「何とかするわよ」という葉子。「私決めた。お姉ちゃんみたいなことはしたくない。自分のついた嘘に振り回されるのは嫌。今度彼に会ったらちゃんと言う」という鐘子。

鐘子。新幹線が運休したというメールが届く。落ち込む鐘子。すると、鐘子の前に丈が現れる。

丈と鐘子。鐘子が本当のことを言おうとすると、丈が先に謝る。「あの場から去っておいてこんなこというの何だけど、鐘子さんのことばかり考えていた。銀河鉄道も二人で乗りたかった。でも、、」という丈。すると、丈が鐘子の肩にもおたれかかってくる。

鐘子は「私、本当はね、、」と言おうとするが、丈はそのまま倒れてしまった。

おべやさん

偽装不倫、面白い。来週まで待てない。ただ、谷原章介が不憫でならない。

山田コロンブスさん

お姉ちゃん、ほどほどにしとけばいいのに〜。

コンパスカルパスさん

なんだかんだで今期1番見てるドラマ。しょうこの言葉は響く。わかる。

【第6話】ネタバレ解説・感想
6話ネタバレ

病院に運ばれる丈。一之瀬も駆けつける。鐘子もそばにいる。戸惑う鐘子。灯里は、一之瀬のことを思い出して舞い上がっていた。

丈の荷物とスマホを救急隊員から預かる鐘子。

灯里が丈の携帯にかけると、鐘子が出る。驚く灯里。丈のことを説明する鐘子。

丈は目を覚ます。一時的な発作が出たようだ。すぐに鐘子が救急車を呼んだことが幸いした。丈は「姉にも彼女にも病気のことは言わないで」とお願いする。

病院で待つ鐘子。看護師が鐘子を案内すると、丈がいた。謝る丈。「ちょっと疲れていただけ。貧血」とごまかす丈。鐘子は安心する。「びっくりしたよね?もう大丈夫だから」という丈。「僕のこと追いかけて花巻に行こうとしてくれたの?」と聞かれる鐘子。

そこに、灯里が駆けつける。灯里にも貧血と嘘をつく丈。「なんで2人一緒にいるの?一緒に旅行していたわけではないでしょうね?」という灯里。そこに、一之瀬が駆けつける。「知り合い?」と聞く丈。一之瀬がお店に行ったことに気付く丈。「お礼なら彼女にしてください」という一之瀬。鐘子は急用があるといって慌てて去っていった。

家に帰ってきた鐘子。結局言えなかったことを後悔する。母のみき子に「会社じゃなかったの?」と言われ、ごまかす鐘子。

ジムで練習をしている風太。

葉子は試合と旅行がかぶっていることに悩んでいた。「風太に試合に行けなくなった」とメールをする。メールをみる風太は落ち込む。葉子の元に「仕事じゃしょうがないよ」とメールが届く。

賢治。「週末は奥さんと温泉旅行なんだ。」という賢治。

家。すごい食欲の鐘子。週末の葉子たちの熱海旅行について話している。鐘子は、試合と旅行のことを思い出し気にする。

鐘子の部屋。旅行に行くことにした葉子に安堵する鐘子。「お兄さんて理想の夫だよね」という鐘子。「私の代わりに鐘子行ってよ」という葉子だが、「風太の試合は諦めて、旅行に行く」という葉子。風太に独身だと嘘をついていることを責める鐘子。葉子に「あなたは行ったの?」といわれ、「今から言うよ」と言って葉子を追い出す。

丈は家に帰ってきた。旅行で買った指輪を手にしている。鐘子からの電話にでる丈。ついに鐘子は「旦那さんはいないの」という。しかし、「仕事?」と勘違いする丈。

「鐘子さんに帰る家がいると俺も安心だよ。僕との遊びのせいで鐘子さんが悲しむのは嫌だからね。鐘子さんも旦那さんと別れる気はないでしょう?」という丈に、嘘を続けなければこの関係は続けられないと思い「別れる気なんてない」と嘘を重ねる鐘子。一瞬でも嘘から本物の愛が芽生えたと思った私が馬鹿だったと思う鐘子。

丈は買った指輪を引き出しにしまうのだった。

会社に出勤している鐘子。まさ子に「何かあったでしょう」と言われる鐘子。

病院。丈と一之瀬。「スペインに戻って手術を受けるべきだ。最近、頭痛やめまいが増えているんじゃない?腫瘍のある場所が厄介だ。もし次に倒れたらかなり危険な状態になると思う」という一之瀬。「丈くんはまだ若い。ガルシア先生の手術にかけてみてもいいと思う」という一之瀬。

「恐いだろう?」と心配する一之瀬に、「恐くなかったんです。どこかでもう諦めていたんです。残りの人生を悔いなく過ごそうって。けれど、日本に帰ってきて、ある人に出会って恐くなってしまった。今は恐いです」という丈。

居酒屋。まさ子に報告する鐘子。「丈から好きって言われたこと一度もない」と落ち込む鐘子。

旅行の計画をたてる葉子と賢治。「僕たちの今後のこともゆっくり話そう」という賢治。これでいいんだよねと言い聞かせる葉子。風太から「声が聞きたい。電話してもいい?」とメッセージが届く。風太と電話をする葉子。「声だけでも聞けてよかった」という風太に、「行けなくてごめん」と謝る葉子。「仕事頑張る葉子さん大好き」という風太。「僕勝つから」という風太に、「頑張ってね」という葉子。

風太はプレゼントを手にとる。

葉子は風太の動画をみる。チケットを手に悩む葉子。そこに賢治が風呂から戻ってくる。

鐘子の部屋。葉子がやってくる。「風太の試合行くわ。電車に間に合うギリギリまで試合みてその後行く」という葉子。止める鐘子に、「そばで見たいの。もしもの時は協力して」という葉子。「なんでお兄さんじゃ駄目なの?」という鐘子。「鐘子のいう幸せって何?」という葉子。

葉子が部屋から出て行く。丈の電話にでると灯里だった。「お礼がしたいの。今度店に来ない?」という灯里。承諾する鐘子。

丈に携帯を渡す灯里。

「とりあえず人妻のふりを完璧にするしかない」と思う鐘子だった。

朝ご飯を食べる鐘子と両親、賢治。葉子が来て、ギリギリまで仕事に行くという葉子に、承諾する賢治。心配そうに見つめる鐘子。

試合会場にやってきた葉子は風太と会う。喜ぶ風太。

灯里の店にやってきた鐘子。鐘子にお礼をいう灯里。鐘子は灯里の料理を食べる。「2人はいったいどうなっているの?本当は2人で旅行していたんじゃないの?」と疑う灯里に、「人妻ですから。旅行に行くわけないじゃないですか」という鐘子。安心する灯里。

風太の試合が始まる。見守る葉子。倒れてしまう風太。葉子が「風太!」と叫ぶと風太は起き上がる。試合は再開された。見守る葉子。

料理を食べ終わる鐘子。そこに団体客がやってきて、鐘子も手伝うという。

試合を見守る葉子。風太が試合に勝利した。喜ぶ葉子。すると風太が倒れてしまう。

店を手伝う鐘子。丈も笑顔になるそんな2人を見守る灯里。

風太の元に駆けつける葉子。葉子は賢治との待ち合わせの時間が迫っていた。

葉子を待っている賢治。メッセージを送る賢治。葉子から「仕事が終わらない。熱海に行けなくなった」と葉子からメッセージが届く。

「鐘子ちゃんていい子だね」という灯里。鐘子の元に、「お姉ちゃん今どこにいるのって聞いてもらえないかな。さりげなく」と賢治からメッセージが届く。葉子にメッセージを送る鐘子。

風太と葉子。風太は葉子にプレゼントを渡す。指輪だった。「いつもしてないから。僕があげたいなって」という風太に喜ぶ葉子。

賢治は葉子の会社にやってくる。防災センターに葉子が来ているはずだと聞くが「今日は誰もいらっしゃってないですよ」と言われる賢治。

指輪をはめて喜ぶ葉子。「宝石よりいい」という葉子に、「そういう所が好き」という風太。「君が変えてくれたんだよ」という葉子。「葉子さんが幸せならそれでいいや」という風太。葉子の携帯が鳴る。賢治からだ。「今会社で会議中。電話取れない」とメッセージを送る葉子。

「今会社の下にいる。怒らないから本当のことを教えて」という賢治に、「鐘子といる」という葉子。「嘘だ」という賢治。

灯里が「あなたが独身だったら良かったのに。あなたといると笑っているもん。」という。何も言えなくなる鐘子と丈。

丈の部屋で写真をみる丈と鐘子。丈はまた目眩がする。「いつか2人で銀河鉄道に乗ろう」という鐘子。人妻設定忘れていたと慌てる鐘子。丈は鐘子に指輪を渡す。「銀河鉄道の夜空だよ」という丈。「左手を出して。」という丈に、戸惑いながらも出す鐘子。

指輪をはめる丈。鐘子を抱きしめ、「大好きだよ。もっともっと一緒にいたいと思ってしまう」という丈。「今だけは僕のものになって」という丈。「誰のものでもないんだよ。私何者でもないんだよ。」と思う鐘子。

おいおいさん

谷原章介の狂気がすごい。半端ない。

ビールさん

偽装不倫ちょっとやばいな、ここからどうなるのか続きがきになる。早く見たい。

りょんさん

偽装不倫どうなるのかな〜。ちょっと泣いちゃったよ。

【第7話】ネタバレ解説・感想
7話ネタバレ

 

【第8話】ネタバレ解説・感想
8話ネタバレ

灯里は店に帰ってきた。丈の置き手紙を見る。

鐘子はついに、独身だというメッセージを送ってしまう。既読になり慌てる鐘子。しかし、丈からの返信はこない。

丈に送ったメッセージを灯里が読んでいた。「丈を騙していたの?」と憤る灯里は、鐘子からのメッセージを消去してしまう。

丈は、一人写真を撮っていた。鐘子に「全部忘れていいから」というメッセージを送った後、全てのメッセージを消去していた丈。

鐘子は、丈から返信がないことに落ち込んでいた。

仕事をしている葉子。

居酒屋。鐘子は、まさ子に報告する。

灯里は帰ってこない丈を心配していた。

一之瀬と灯里。一之瀬から丈の病気について聞いていた灯里。「すぐにスペインに戻って手術を受けるべきだといっていますが、手術には相当なリスクがあります。命の危険もあるということです」という一之瀬。動揺する灯里。「どうして日本に?」という灯里。「やりたいことを全てやろうと。そして思いがけず恋に落ちた。不倫なら彼女が一人ぼっちになることはない」という一之瀬。

葉子が帰ってくる。賢治が迎える。「その仕事が終わったら考えてくれるよね?子どものこと」という賢治。

鐘子の部屋。返信がないことに落ち込む鐘子。「また倒れたとか、、」と心配する鐘子。

一晩たってからも丈からの返事はなかった。落ち込んでいる鐘子は、バイト中の風太とばったり会ってしまう。

鐘子と風太。風太は鐘子の指輪に気付く。「僕も指輪買ったんだよ、葉子さんに」という風太。「お姉ちゃんのこと本気で好きなの?」という鐘子。「そうだよ」と答える風太。「嘘ついていたから。」と泣き出す鐘子。「結婚しているって。」と話しだした鐘子は、思わず葉子が結婚していることを風太に話してしまう。

驚く風太。落ち込む風太だが、「大丈夫」という風太。「ちゃんと好きで愛しあっていて」という鐘子。「始めて会ったときから、僕葉子さんに夢中で指輪なんてみてなかった」という風太。

丈は海岸にやってきて、家族の写真を撮る。

鐘子と風太。「遊びだったのかな」という鐘子。「好きってちゃんと言われた?」という風太。「葉子さんも何回も言ってくれたよ。鐘子さんも嘘だと思うの?」という風太。

葉子の元に鐘子から「結婚していることを言ってしまった」とメッセージが届く。電話をする2人。謝る鐘子だったが、「いつかバレるだろうって覚悟していたし」という葉子。

丈から電話が入り出る鐘子。だが、相手は灯里だった。「今日店に来れる?」と言われる鐘子。

鐘子と灯里。メッセージを見たのは灯里だと知らされる鐘子。「勢いで消しちゃって。まだ丈は知らないの」という灯里。「言い出せなくなって。本当にごめんなさい」という鐘子。「もう嘘をつきたくないって思ったんです。会ってちゃんと謝ります」という鐘子。

丈が帰ってくる。灯里が迎える。「病気の一之瀬先生に聞いたよ」という灯里に、「いいんだよ。僕は病気のことで大事な人を悲しませたくないから黙っていたんだ」という丈に、「スペイン一緒に帰ろう」という灯里。「手術が恐い。死ぬかもしれない」という丈を抱きしめる灯里。

「このまま放っておいたら、死んじゃうんだよ。あの子のこと好きなんでしょう?」という灯里。「人の奥さんだよ」という丈に、「鐘子ちゃん、結婚なんかしてないの」という灯里。

会社を出る葉子。葉子は風太と待ち合わせる。葉子が後ろを振り返ると、賢治が立っていた。黙って引き返していく賢治。葉子は風太と別れ、後を追おうとする。

鐘子の部屋。

賢治が帰ってくる。葉子が出迎える。「どうして聞かないの?あの男は誰だって」という葉子。「聞いたって君は嘘をつくだろう。本当はずっと前から気付いていたよ。でも認めたくなかった。認めたくないに決まっているだろう。自分の奥さんが不倫しているなんて」という賢治。

葉子の元に「大丈夫?」と風太からメッセージが届く。電話をする2人。「さっきの人旦那さんだよね?」という風太。

灯里の店に一之瀬がやってくる。

鐘子の部屋。葉子がやってくる。「賢治にバレていた。あんな賢治始めてみた」という葉子。「あの子優しいの。責めるようなこと言わなかった。心配してくれた」という葉子。

「なにがあっても葉子さん守るよ」という風太。

「バレたことによって、風太の良い本性が見えたって感じ」という葉子。

丈と一之瀬。「彼女、結婚していなかったんです。嘘だったんです」という丈。「どうしてそんな嘘?」という一之瀬。

「何か理由があったんだと思います。彼女の話を聞くのが恐かった。僕がちゃんと聞いてあげたら良かったのに」という丈。「僕がいなくなっても平気な人だと思っていたから。本当は独身てことは僕が死んだら彼女をひとりぼっちにしてしまう」という丈。

葉子と鐘子。「私たちもあべこべだったね」という葉子。「嘘ついても誰も幸せになんてなれないね。このままじゃ誰も幸せになれない」という葉子。「どうするの?」と聞く鐘子。「風太を縛るなんてことできない。賢治のことこれ以上苦しめられないし」という葉子。

「先生、手術受けます」という丈。「すぐにガルシア先生に連絡するよ」という一之瀬。「彼女のために生きたい。そう思ったから決意したんだよね?」という一之瀬に、「はい」と答える丈。

「彼女には病気のことも手術のことも言わないで行こうと思っています。うまくいかなかったら、悲しませてしまうから」という丈だった。

丈にメッセージを送ろうとする鐘子。そこに、「日曜日に会いたい」と丈からメッセージが届く。承諾する鐘子。改めて丈にちゃんと言おうと決意する鐘子。

カメラを置いていくという丈。「ちゃんとお別れはしていく。もし僕に何かあっても彼女には何も話さないで」と灯里にいう丈。

葉子と電話している風太。「しばらく会うのやめよう。メールも電話もしてこないで。ごめん。私、もう嘘つくの疲れちゃった。」という葉子に、自分の気持ちを押し殺して「分かった。また会えるときが来たら連絡して。僕待っているから」という風太。

両親と賢治。葉子もやってくる。

丈と鐘子。ご飯を食べる2人。始めて会った時のことを話す2人。

「ずっと言いたかったことがあるの。ごめんなさい。ずっと嘘ついていたけど、本当は結婚なんてしていないの。独身なの。」という鐘子は本当のことを話しだす。

「つまんない女だから、自信がなかった。本当の私を知ってあなたがいなくなっちゃうのが恐くて。でも、私もう嘘はつきたくない。あなたに、本当に恋をしてしまったから。丈、私、、あなたが大好き。」という鐘子。

しかし、「ごめんね。鐘子さん、僕は不倫て関係が良かったから、声をかけたんだよ。後腐れなく遊ぶにはちょうど良かったんだよ。だから、僕たちもう終わりにしよう。さようなら」という丈は去っていく。

丈は空港に来ていた。スペインに旅立つ丈。

家に帰ってきた鐘子。

【第9話】ネタバレ解説・感想
9話ネタバレ

スペインで丈の手術が行われている。

2ヶ月後。朝ご飯を食べている鐘子と家族。丈とは何も連絡をとっていない鐘子。賢治が「にぎやかな生活をね」というと「そうね」という葉子。葉子も風太とはもう会っていないようだ。

鐘子が会社の打ち合わせに参加している。ワイナリー会社の藤堂と仕事をしている鐘子。まさ子から「藤堂がワイナリーの御曹司である」と聞く鐘子。藤堂からまさ子も一緒に「ランチに行きましょう」と誘われる鐘子。

仕事をしている葉子。

ジムにいる風太。

藤堂とまさ子とランチをする鐘子。藤堂の実家について聞くまさ子。鐘子は、藤堂の地元の山梨について話す鐘子。2人は食べ物の話で意気投合する。まさ子は「藤堂が鐘子に気がある」というが、後ろ向きな鐘子。丈のことを引きずる鐘子に「あんな最低な男さっさと忘れたほうがいい」というまさ子。

スペインの丈。笑顔の丈。

藤堂と鐘子。藤堂を少し意識する鐘子。

灯里の店。一之瀬が来ている。丈の話をする一之瀬と灯里。丈は2回に分けて手術をしたようだ。「感謝しています」とお礼をいう灯里。「後は手術の後遺症が出なければいい」という一之瀬。「彼女に会いに真っ先に来ますよ」という2人。

鐘子の部屋。鐘子はクローゼットの中にある箱を取り出す。そこには丈からもらった指輪が閉まってあった。そこに葉子がやってくる。ビールを渡す葉子。「お兄さんと元通りになったんだよね?」という鐘子に、「仮面夫婦ってやつ」という葉子は、風太とはいっさい連絡をとっていないのようだ。鐘子も丈とは終わったことを報告する。

「1回会ってみたかったな。」という葉子。そこに、藤堂から、「日曜日ワイン飲みにいきませんか?」とメッセージが届く。「デートでしょう」と言われる鐘子。「素敵な人だよ」という鐘子。葉子は藤堂について質問してくる。「駄目ですか?もしかして彼氏いますか?」とメッセージが届く。「早く行くって返事しな。新しい恋しなよ」と葉子に言われ、誘いを承諾する鐘子。

賢治と両親がケーキを食べている。葉子も加わる。

バイト中の風太。

寝室の葉子。風太を思い出す。引き出しをあけ、風太からのプレゼントの指輪をみる葉子。

日曜日。鐘子と藤堂。下の名前で呼ぶ藤堂。食事をする2人。「緊張するな。仕事以外でこういうところあんまり来たことないんです」という藤堂。「休みの日は何しているんですか?」という藤堂に、「旅行」と答える鐘子。「鐘子さんみていると落ち着くな」という藤堂。「2件目、私行きつけの店行きません?」と誘う鐘子。

美容室の葉子。賢治からメッセージが届く。すると、後ろの席にたまたま風太がいることに気付く葉子。風太も葉子に気付く。笑い合う2人。葉子が髪を切ろうとすると、「ダメダメ」と止めに入る風太。

藤堂と鐘子。居酒屋にいる。「鐘子さんは思った通りの人だな」という藤堂。「笑顔みていたら、嘘がなさそうだな」という藤堂。「鐘子さん、僕と付き合ってくれませんか?」という藤堂。鐘子はトイレで慌てる。

飛行機に乗っている丈。

葉子と風太。「ごめんなさい」と謝る葉子に、「みんなもついてるよ。嘘なんて」という風太。

「風太も嘘ついている?」と葉子が聞くと、「大好きだよ、葉子さん。出来るならずっと一緒にいたいと思っている。けど、僕のせいで苦しいなら会えなくても大丈夫だよ。もう嘘つかなくてもよくなったんでしょう?」という風太に、「今も嘘ばっかりだよ」という葉子。

「僕そこで待っていようかな。自分から飛び降りちゃえば?僕が下で受け止めてあげるから。」という風太。「旦那さんのこと愛している?」という風太に、「愛じゃない、愛なんかじゃないよ」と涙を流す葉子。「飛び降りてみようかな」という葉子。

藤堂と鐘子。「明日の夜予定ありますか?肉フェス行きませんか?」という藤堂に、「行きたいです」と答える鐘子。そこに、灯里の店の恵梨香と会い、丈の手術の話を聞く。

灯里と鐘子。丈の手術が無事成功したことを知り安堵する鐘子。

「手術を受けるには相当なリスクがあって、手術を諦めて最後にやりたいことやろうって日本に来たの。それであなたと会って最後の恋をしようと思ったみたい。不倫だったら彼女が一人ぼっちになることはないって。でもいつのまにか丈は、あなたのこと本気で好きになっちゃった。だから、独身だって知ってすごく悩んでいた。それで、丈は一人ぼっちにしないために、手術を受ける決意をしたの」という灯里。

「だったらなんで言ってくれなかったんだろう。急に冷たくなって、いなくなった」という鐘子。「あなたのためよ。」という灯里。「馬鹿でしょう。あの子」という灯里。

鐘子の部屋。何にも知らず後悔する鐘子。丈からの指輪を手にとる鐘子。丈からの言葉を思い出す。丈に電話をするがつながらない。

葉子と賢治。「髪切るって言ってなかったけ?」という賢治。「気が変わった」という葉子。

まさ子に藤堂とデートしたことを報告する鐘子。鐘子と電話を切ったまさ子は丈を見かける。

仕事をしている鐘子。

藤堂と鐘子。「元気出しましょう。何かありました?」という藤堂。「私やっぱり行けません。」という鐘子。「ごめんなさい。私、忘れられない人がいます。嘘がなさそうだって言ってくれたけど、私その人に大嘘ついたんです。結婚しているって。つい見栄張っちゃったんです。彼が大変なとき、何もしてあげられなかった」という鐘子。

そこに、灯里からメッセージが届く。「丈が帰ってくる」と書かれている。泣き出す鐘子。「彼が今日スペインから帰ってくる」という鐘子。「すぐ会いにいかないと」という藤堂に、「会いたい。でもなんて言ったらいいか分からない」という鐘子は泣き出してしまう。藤堂は鐘子を笑わせようとする。

思わず笑う鐘子。「それです。鐘子さんが笑顔で会いにいけばきっと大丈夫。頑張って」という藤堂。鐘子は笑顔で答える。

灯里の店にやってきた鐘子。そこには丈がいた。「誰ですか?あなた誰ですか?」という丈。驚く鐘子。「すみません。手術受けていろいろと覚えてないことが多いので。日本に来たことは覚えているんですけど」という丈。「忘れちゃった?」と聞く鐘子に、「ごめんなさい」という丈。

そこに灯里が帰ってくる。「灯里知っている人?」という丈は、「2、3ヶ月のこと思い出せない」という丈。灯里も驚く。帰る鐘子。

一之瀬に電話をする灯里。鐘子のことを話す灯里。「ある一定の期間だけ記憶をなくすことがあってもおかしくありません。詳しいことは診察してみないと分かりません」という一之瀬。

帰ってくる賢治。賢治は寝室に入り、葉子の引き出しをあけ、指輪を見つける。そこに葉子が帰ってくる。離婚届を出す葉子。「離婚してください。お願いします」という葉子。「どうしたの?こんな冗談」という賢治。「認めないよ。離婚なんて絶対に認めない。僕たちは完璧な夫婦なんだよ。僕は君をこんなに愛しているのに」という賢治。「賢治、それは本当に愛?」という葉子。

鐘子の部屋。鐘子は呆然としている。そこに、葉子が入ってくる。「今夜泊めてくれない?」という葉子。「鐘子も何かあったみたいね」という葉子。泣き出す鐘子。

丈は部屋の写真をはがしている。

葉子と鐘子。おにぎりを食べる。「子どもの頃もこんなことあったね。こっそりおにぎり作って食べた。突然記憶がなくなっちゃうなんて、あるんだね」という葉子。「バチが当たったのかな」という鐘子。「初めからやり直してみたら?今度は嘘つかずにさ。鐘子がどうしたいかでしょう」という葉子。

「私は賢治と離婚する」という葉子。「離婚は諦めていたと思っていた」という鐘子。「嘘ついたまま、おばあちゃんになるのは嫌だって思った」という葉子。「幸せになろう」という葉子。

丈は、「本当に鐘子ちゃんのこと覚えてないの?嘘、あんた嘘ついているでしょう」という灯里。

【第10話】ネタバレ解説・感想
10話ネタバレ

放送後に追記します。

ドラマ「偽装不倫」の無料視聴はHuluがおすすめ

ドラマ「偽装不倫」はHuluで無料視聴することができます。ぜひ、この機会にHuluで動画を無料で視聴してください。

Huluなら偽装不倫以外にも、多数のドラマ動画を配信していますし、ドラマの見逃し配信やスピンオフ動画を多数配信しています。

Huluは2週間無料キャンペーン中なので、期間中の解約なら、いっさい費用はかかりません。

(Huluは2週間無料キャンペーン中!偽装不倫が全話無料で見放題)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です